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2020/05
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ベトナムに行ってきた。その14
結構ね、
ベトナムから帰ってきたとき、重たかったのですよ。

・・・

いや、食べすぎで太ったとかじゃなくて(^_^;
(この間体重計ったら3kg太ってたけどさ、ベトナムのせいかもしれんけど、たぶん、チョコレートとクッキーの食いすぎですわ)

共産主義とかベトナム戦争とか、支配とか、成長とか、貧困とか、格差とか、不平等とか、搾取とか、
いろんなものが頭の中をグルグルまわってて、
すっごく重たかった。

日本で、日常の生活に流される前に、
記憶が薄れる前に、これを仕上げてしまいたかったのに。

見事に流されてますね。(._.;

ま、春は植え付けの季節で忙しいのでしょうがないんですけどね・・・(って、正当化するな!)

記憶もかなりやばくなってますけど、続きいきます。






2月25日(土) マングローブの森(おまけ)

前回で終わったつもりだったのですが、
大事なことを書いてなかった。

各地で、マングローブだけでなくて、世界各地でいろんなところの森林が破壊され、いろんな生きものが追い詰められていることを知る度に胸が痛みます。

そんなところに、マングローブの植林をしているAさんに知り合えたというのは、なんだか、救われたような思いがしました。
私たちが冒している罪を償ってくれているような気分。

Aさん曰く、「マングローブの森は潮さえ入れてやれば復活する」
枯葉剤がまかれたベトナムでは、陸地ではしばらくケミカルが残って木が生えなかったみたいだけど、海は水がケミカルを流してくれるので早く回復させることができたようです。


そんな、AさんがYouTubeに出てるので見てください。
東京海上日動 Green Gift プロジェクト






ついでに、「ワニ釣り」の動画もありました。(^_^;



ベトナムに行ってきた。その13
2月25日(土) マングローブの森(3)

コウモリの森を見た後、モーターボートで移動。
今度は25mの高さから360度マングローブの森を見渡せる展望台へ。
公園にある滑り台をもっとでっかくしたような展望台に登る。
風が結構強くて気持ちいい。

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それになんと言っても、この眺望。
どうよ?
ってカンジでしょ?

奥の方と手前の方と色が少し違うでしょ?
植えられた年数が違ったり、種類が違ったりしているのがわかる。
なんてったって、Aさんはマングローブの専門家なんだからね。
そんな人に直々に案内してもらえるなんて超ゼイタクってなもんです。

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それにしても、日本人が多いです。
全体的に人数は少ないのだけど、来ている人はほとんど日本人・・・みたいな。
すれ違い際に「こんにちわ~」とあいさつをする。

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たらい舟みたいなやつ。
お金払ったら乗れるんだそうです。(乗らないけど。乗ったら絶対ひっくり返る)
日本でもこういうの使ってるとこ、あるよね?
佐渡だっけ?
あと、こんなんでジュンサイとかとったりしてるよね?

次は電気自動車でワニの池(?)へ連れて行ってくれる。

ベトナムのワニは一度絶滅している。
ここのワニはキューバからベトナムにいたのと同じ種類のやつを連れてこられたもの。

「なんでキューバ? カンボジアとかの方が遺伝子的に近いんじゃ?」
と思ったら、
「カンボジアとは仲が悪いし、キューバは同じ共産圏だから」という返事。
なるほどね~。
そういうジジョウがあるんだ・・・。

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ちびっこワニ。ちっちゃくてかわいい。
卵からちびっこワニ、中くらいのワニ、もちょっと大きくなったワニ・・・と、順々に展示してあります。

で、ワニ釣りの池(?)へ。

日本人が降りてきたので
「釣れました~?」って訊いたら
「釣れた、釣れた~」だって。

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網で保護されたボートに乗って池に漕ぎ出すと、「エサが来た!」と思ってワニが寄ってくる。
写真にはあんまり写ってないけど、全部で40頭(匹?)くらいいるみたい。
そいつらが全員大挙してやってくる。

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ボートのおっちゃんが釣竿の先に小魚をつけてくれるので、その竿を握ってワニを釣る。
結構な迫力です。
すぐにあげるとおもしろくないから、ガブリ!と来たところをよけて意地悪するともっと楽しめるとか?

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ひとしきりワニとふれあった(?)後、レストランへ。
レストランの向かいの島にサルがいて、私が写真を撮ろうとしていたら、
隣のテーブルのガイドの兄ちゃんが「ホォー」って叫ぶと、寄って来た。
一瞬、ガイドの兄ちゃんを尊敬してしまった。
もともとはこの緑の木の向こうのおうちにいたのだ。

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Yellow cheek gibbon(頬黄テナガザル?)
Aさんによると、密猟されたのを保護されてここに連れて来られたらしい。
でも、このあたりにいるサルではない。
この辺にはカニクイザルみたいなのが自然にいるけど、この手のやつは山にいるんだって。
せっかく保護するんなら、もといた場所に帰してあげればいいのに。
もともとは夫婦でいたんだけど、メスの方が死んでしまって、今はひとりぼっちでかわいそうなんだって。

それにしても、エサもらえると思って寄ってきたのに、エサをもらえないもんだから
業を煮やして一回おうちに引っ込んじゃったよ。
その後、また出てきて、ガイドの兄ちゃんにフルーツをもらってた。
よかったよかった。

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お昼ごはんはおなかがあんまりすいてないので、軽~く(?)魚の煮付けみたいなのにご飯盛ったやつを頼んでもらった。飲み物は迷った挙句、日本ではなかなか飲めない冬瓜茶。
冬瓜だよ、冬瓜。どうやってお茶になるのよ?って思わない?
そしたら甘かった。(>_<)
激甘。
残したくないから、氷をもらって、氷で薄めて飲んだ。
甘くないならおいしいかも?

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この辺にいるムツゴロウの親分。
有明海にいるムツゴロウよりも横幅が大きい気がする。
長さはあまり変わらないくらいかな。

それにしても日本人多すぎ。
ワニ池に一緒に行ったイギリス人(?)のおじさん以外、会った観光客はみんな日本人だべ。
観光客みんなで20人くらいかな?
「地球の歩き方」には載ってないのに、なぜ?

疑問に思って、ご飯食べてたグループの人に訊いたら
「HISのツアーです」だってさ。

Aさんはここにしょっちゅう人を案内してやってくるから、ここのスタッフの人と顔なじみ。
ご飯を食べていたら、スタッフの女の人と何やら話してた。
「今日はお客さんが多いから、ボートが帰ってくるまでしばらくかかりそうだから、ここでゆっくりしていて」って言われていたらしい。

静かだし、人少ないし、鳥の声も聞こえるし、チラっとショウビン系の鳥の姿も見えたし、こういうところだったらゆっくり待ってても全然苦痛じゃない。
しばらく待ってたら、女の人が呼びに来てくれて
ボートで船着場へ。

このマングローブの公園の中にもホテルがあるんだって。
こんなところに泊まればよかったと思った。
都会よりも田舎がいいよ。
双眼鏡持ってきてのんびりしたい。

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鳥もいろいろいるんだそうです。
Aさん、野鳥の会の人も案内したことがあって、その時はものすごくたくさんの鳥が見れたんだそうです。
「ヤマセミもいたよ」って言ってた。
たぶん、日本にいるヤマセミとは違うのでしょうが。
ショウビン系の鳥がいるのでしょう。
会いたかったな。

そうそう、宇土にマングローブ植えてた人にもAさん、会ったことがあるんだって。
マングローブ、その後どうなったんだろ?って思ってたら、
さんざん文句言われて植えるのはやめなはったけど、植えられたマングローブは順調に生育中だと、この間、Yさんがおしえてくれた。
もともとマングローブがないところにマングローブを植えるのは自然破壊です。悪気はないんだろうけどね。

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フェリーの上から、川ですよ。

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「川は広い~な~、大きいな~♪」なのです。

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月光仮面の子分。
大人もこんな格好でバイクに乗ってんですけど、大人はなかなか写真撮れないから、
この子、かわいかったから撮っちゃった。フェリーの中で。





車を降りて、モーターボートに乗る頃から、思いつきで
「これ、エコツアーやったらいいですよ」っていう話をしてた。

そしたら、Aさん、「やろうとしたけど、早すぎた」だそうで、
なんと、16年も前にエコツアーのプロジェクトをやろうとしたのだそうです。
宿泊施設(?)なども作ったりしたのだそうです。

だけど、時代が早すぎてうまくいかなかった様子。

「今だったら絶対いいですよ!」って、最初の頃はそう思ってた。
カニとか見てたら、干潟や汽水域の大切さをおしえるにはうってつけの材料だし、
すぐ近くで漁をして、間近に自然と密につながっている人たちもいるし、
一度失われた森を再生しているということも絶好の条件だし、
絶対イケルと思った。

だけど、まわってみて思った。
こんないいところが観光客でごった返すようになったらイヤだな。
ここは今のまま、静かなままにしておいて欲しい・・・
そう思うようになった。

本当にいいところだから。

だから、日本人好みなのをわかって、HISなんかもツアーやったりしているわけで、
おそらく、この情報社会の中、この場所がメジャーになって、そのうち「地球の歩き方」なんかにも堂々と書かれるようになるのもそう遠くないと思う。

どうせメジャーになる運命なら、
せめて、来た人にマングローブの森の仕組みや、枯葉剤の影響や、ここに暮らす生きものの生態や、環境の大切さについてちゃんと知った上で帰って欲しい。

あんまりメジャーにならないことを祈りながら、
もしも、メジャーになるなら、誰か環境教育やってくんないかしら・・・なんて都合のいいことを考える。

ベトナム語習って、私が住み着いてもいいかも。
若かったらそう思ったかもなぁ~。
(そんなにあまくないでしょうが)


あんまり知られたくないので、地名は書いてません。(^_^;
でも、調べたらすぐにわかると思う。
「載ってない」と思ってた「地球の歩き方」にも載ってたもの(爆!)





でもほんと。
ここに来れて、本当によかった。
ここに来れただけで、ベトナムに来た甲斐があったと思った。
それだけすばらしい一日でした。

Aさん、本当にありがとうございました。
Aさんを紹介してくれたKさん、ありがとうございました。






ベトナムに行ってきた。その12
2月25日(土) マングローブの森(2)

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モーターボートを貸しきって目的地へレッツゴーです。
うちらは左側の小さいボートで行きました。
こんなん・・・、昔練習したよ。一応、小型船舶3級だっけ?免許持ってた。(流れた)

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川ですよ。広い広い汽水域です。
河畔はみんなマングローブ。
海まで8.5kmとか・・・だったと思います。

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ところどころで漁師さんが漁をしていたりします。
網をかけたり、仕掛けを仕掛けたり。

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ピンボケですけど(._.;
舟にはみんな顔みたいな目がある。
おまじないみたいです。
壱岐の凧に似てませんか?

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一見、「エビ池?」って思ったけど、観光客向けにカニが釣れるようになってるんだそうです。

上陸して余所見してたら、見事、泥の中に足突っ込んだ。(^_^;
片方の靴からジーパンのすそまで見事にどろどろ。
ちょっと、ベトナムのマングローブの森(浜)に足跡を残してみた。(^o^;

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カニさん、いました。(中央)

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こんなカニが釣れるんだそうです。

今ではこんなに豊かなマングローブの森が広がっているのだけれど、
やはり、ベトナム戦争で枯葉剤がまかれ、(この辺、299回もまかれたんだって)
それまであった森は消滅。
枯れた木は、おそらく何かに利用され、見事に丸裸だったのだそうです。
それを、ベトナム戦争が終わった翌年1976年から植林を開始。
その様子を写真で紹介してあります。

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ベトナムは現在経済成長真っ只中で、
成長するのに精一杯で、足元の環境にまではまだ全然目が向いてません。
でも、ベトナム戦争が終わった直後から植林を開始したなんてすごい。
森の大切さを知っていたのね。

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このあたりにはカワウソも住んでいるんだそうです。
森が丸裸になった時は、カワウソどうしてたんだろね。
魚も少なくなっただろうし、カワウソも住めなくなったのだろね。
自然が再生して、カワウソが住めるようになってよかった。
カワウソ、連れて帰りたい。川辺川に。(冗談だってば)


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素敵なお姉さんが木の舟で、あたりを一周回ってくれます。
あたりは静かで、時々きれいな鳥の鳴き声が聞こえる中、ゆったりと揺れもせずに滑る舟。
気持ちいいです。
こんなところに来れるんなら、双眼鏡持ってきたらよかったよ~。

舟を止めて「ほら、あそこに蝙蝠がいるよ」って教えてくれます。(Aさん通訳による)

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この写真にコウモリ、写ってるはずなんですけど・・・。
キビシーィ!

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翼を広げると1mにもなる大きなコウモリが住んでるんだそうです。(旗を撮影)
昼間はコウモリは寝てら。

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着いたばっかりの時は目に入らなかったんだけど、
浜(泥干潟みたい)にはカニさんがいっぱい!

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こっちのカニさんは青やら緑やら、カラフルです。

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続きを読む

ベトナム こぼれ話(1)
ずっと天気が悪かったので、春の植え付けの準備ができてなかったのですが、
やっと天気が回復して、畑も乾いて、コンディションがよくなったのだけど、
明日からまた雨だそうで、
勝負は昨日と今日!
とゆわけで、仕事がんばっています。

記憶があるうちにブログ書いておきたいのだけど、
帰ってきたら、気力がなくなるのでなかなかできない。
肩腰痛いし。
でも、がんばらねば。





書くまでもなさそうなんだけど、
一応、書いとく。こぼれ話?

ホテルの環境対策 in ベトナム編

マジェスティックはさすがに高級ホテルだけあって
トイレの流しのところに
「環境保護のために、床に置いてあるタオルは洗濯するけど、かけてあるタオルはまた使われるということで洗濯しません」
みたいなメッセージが書いてあった。

おぉ、ベトナムもやるじゃん!
っておもた。

スプリングホテルに移動し、
4連泊だから、別に掃除もしないでいいんだけどな・・・と思いつつ、
とりあえず、「タオルまた使うから替えなくていいよ」
と、書置きをしておいたら、交換してあった。(._.;

きっとルームサービスの人は英語が読めなかったのね・・・と思って、
次の日は、フロントのやさしいおねえさんに
「環境保護のためにタオル替えなくていいよ。掃除もしなくていいよ」と書いたものを見せて、言葉で説明して
「OK」という返事をもらった。

でも、掃除してタオル交換してあった。(^_^;

どうやら通じないみたい・・・と、二日であきらめた。


ちゃんちゃん。





さぁ、今日は種まきと植え付けだぁ~!
ガンバルぞ。



ベトナムに行ってきた。その11
for my memory

2月25日(土) マングローブの森(1)

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今日の朝ごはん♪
フォー・ボー(ビーフヌードルスープ)

Aさんが8:30に迎えに来てくれた。
「レンタカーを借りる」と言っていたので、てっきりAさんが運転して連れて行ってくれるのかと思ったら、なんと運転手さんつき。
ベトナムに19年住んでいるけど、車は一度も運転したことがないのだそうだ。
それだけベトナムでの車の運転はアブナイということなのだ。
Kさんは「バイクが多いから、加害者になりそうで怖い」って言ってたっけ。

日本基準で考えると、車はちょっとオンボロ。
でもエアコンもきくし、ベトナム語堪能なAさんの案内なので超快適。(^-^)

ベトナムでは、「Salonpas」と書かれた庇?をよく見かける。
「サロンパスって、あのサロンパスのことですか?」
なんて、アホな質問にも付き合ってくれるやさしいAさん。
「はい、そうですよ」

日本では肩がこったらサロンパス・・・って、サロンパスはよく知られているけど、
サロンパスのメーカーが久光なんて、あんまり知らなく・・・ないですか?
ベトナムで行われたマラソン大会のスポンサーをしたんだってさ>ヒサミツ
(こんな暑いところでマラソンなんかしたら死んじゃう!
 でも猫ひろしはカンボジア走ってたよね~。似たようなもんか?)
ベトナムでは頭が痛い時とか、おなかが痛い時にサロンパス貼るんだそうです。
そういう文化の違いもおもしろい。
私はサロンパス貼ると喘息起きます。(-"-; 消炎剤厳禁。

やっぱ、日本語いいなぁ~。
素朴な疑問をぶつけると、ちゃんとかゆいところに手が届く答えが返ってくる。
ベトナム語ペラペラの日本人Aさんにマンツーマンで案内してもらえるなんて、なんて贅沢なのでしょう。

車は街を抜けて、次第に郊外に向かっていく。
道沿いの家やお店が素朴な感じになっていく。

しばらく走ってフェリーに乗って約10分、車ごと運ばれて対岸へ。
対岸に渡るとそれまで多かったバイクが急に少なくなる。
車は快適に森の中の一本道(?)を走る。

すると、エビの養殖池を目にするようになる。
マングローブの森を切り拓いてエビの養殖池が作られている。
現在造成中のところもある。

東南アジアでのエビ養殖によるマングローブ林の破壊。
養殖されたエビの多くは日本に輸入されている。
マングローブの森の破壊は今や大きな環境問題になっている。

よそのエビ池を見たことがないので、比較のしようがないのだけども、
どうやら、このあたりのエビ池は規模が小さいらしい。

それに、ここの人たちも生活のためにやっていること。
やりたい放題、贅沢な暮らしをしている私たちに批判する権利などない。
この辺りの人たちの方が、私なんかよりもよっぽど、環境負荷の低い暮らしをしているはずだから。

悪気があってやっているわけではないのだから。

悪質なのは、営利目的で大手の資本が入った大掛かりな破壊。
たぶん、ここのはそういうのじゃなさそう。

でも、できることならば、ここの人たちが環境の大切さに気付いて、マングローブの森と共生できる形で、日々の生活の糧を得られるようになるといいな・・・と都合のいいことを考えたりする。

ほどなく目的地に到着。

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お菓子みたいなかわいい花。
お菓子じゃなかった。


潮が引いていて、そこからじゃボートに乗れないということで、別の船着場に移動する。

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朽ちた舟。こういう木の舟ってすき。
川辺川のみたい。

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植林するために育てられているマングローブの幼木。

022505
マングローブだよ~。
オヒルギとかメヒルギとか~、西表で見たのがなつかしい。





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りずむ☆

Author:りずむ☆
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