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[305] ふくしまキッズ「熊本プログラム」
<305号> ふくしまキッズ「熊本プログラム」
「芝生はダメ~!」・・・「あ、ここは北海道か。大丈夫だ。そう思うと涙が出てきました」 ビデオの中の“お母さん”は芝生の上で元気に遊ぶ我が子を見ながらそう言って涙ぐんでいました。

先日、「福島のこどもたちは、今」という基調報告を聞いてきました。講演者はふくしまキッズ実行委員会実行委員長の進士徹さん。原発事故で放射線量が高くなって外で遊べなくなった子供たちを、「思い切り外で遊ばせてあげたい」との思いで、2011年の夏から北海道やその他の地域で福島の子どもたちを過ごさせるプログラムを行っておられます。

今ではあまり報道されなくなってしまった原発事故。でも、今でも放射線は放出され続け、放射能の不安を抱えて生きている人が大勢いるんですよね。熊本ではなかなか実感することができませんが、最近、立て続けに関東方面から避難してきたママたちと会う機会があり、改めて原発事故の深刻さについて考えています。「子どもは風の子」と言います。でも、外で遊ぶことができない子どもたちが今、この日本の同じ空の下にいるという事実に愕然とします。

その「ふくしまキッズ」をこの春休みに、熊本に迎えることになったそうです。呼びかけているのは、以前、大変お世話になり、また、自然学校や環境教育、国際教育を永らく熊本で実践されてきたIOE(野外教育研究所)の山口久臣さんたちです。しつこいようですが、またまたチラシを同封させていただきますので、よかったらご協力いただけると大変嬉しいです。

前にテレビか何かで、「放射線をずっと浴び続けていても、一定期間、線量の高いところを離れるだけで体への影響が全く違う(軽い)」という話を聞いた覚えがあります。福島の子供たちが、熊本で蓄積された放射線量を減らして、お日様の下で元気に遊んで、思い出をたくさん作って欲しいと思うのです。

IOE
熊本日日新聞 2013/02/08
※何回やっても写真(新聞記事)がアップできないのはなぜ?(もう今日はあきらめた2/28)


Fukushimakids2


◆ふくしまキッズ熊本プログラム(IOE)のページへgo!




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