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2020/09
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しそ(元気な野菜)

梅干用の赤シソが足りなさそうなので、
あとからタネをまきなおした赤シソが、
発芽が悪く、まばら~にしか発芽しなかったものの、
ほんの数株だけ育っています。
結局、梅干には前にまいていたやつで足りたので、
こいつらはシソジュースにでもするか・・・と残しているのですが・・・
 
奥のやつは元気なのに、
一番手前の一株だけが、虫にくわれてボロボロです。
 

大体こんな感じで、ほとんどの株は虫に食われてないのに
 

一株だけはこのとおり、虫食いボロボロさん

実はこの株、

草取りした時に、間違って草と一緒に根っこをかいでしまったもの。

しまった!と思って

植えなおして、なんとか根付いたのだけども

このとおり。

どうにかがんばって根付いたのだけど、

やっぱり、ほかのに比べて元気がなくなるのは致し方ない。

 

やっぱりね、“元気!”な野菜には虫はつかないんだなぁ~と

これを見て再認識。

「自然の摂理と私たちの健康」に書いたことは、やっぱりそうなんだなぁ~と再認識。

 

新谷先生が言うところの「生命エネルギー」に満ちている野菜

・・・私が言うところの「いのちがいっぱい詰まった野菜」・・・

は、

エネルギーが強すぎて、虫が食べれないのだよ。

もちろん、たまには虫食いもあるけど、

だって無農薬だもの。

虫はいるのだから。

それはしょうがない、というか、自然だと思う。

 

だから、

私たち(百姓)は、虫が食べれないような元気な野菜をつくらねばならないのだ、

ということ。

 

元気な野菜をつくっていれば、農薬も化学肥料も必要ないのだよ。

 

「自然の摂理」に逆らうから、

農薬や化学肥料が必要になってしまうのだよ。

悪循環。

 

シソが教えてくれている。

 

 

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(非公開コメント受付中)

これを読んで、はっ、と常日頃観察していたことを思い出しました。陽子さんが届けてくれるお野菜、例えば、茄子、ピーマン、ズッキーニなど・・・。小振りだけれど、ぎっしり身がつまっている感じで重いのです。包丁で切るとき、みっしりと手応えがあります。そして、炒めて透明になるのが、他の店で買った茄子やピーマンより、時間がかかります。
そのかわり、いためてもへたれない。歯ごたえがよい。食後腹持ちがよい。う~ん、虫に食べられない元気な野菜は、火にも、人間の歯にも、胃にも抵抗力を発揮するのだ。そうやって、人間の普段使わない潜在エネルギーを引き出してくれるのだ!!すごいなぁ。虫の話、とっても腑に落ちました。毎日暑いけれど、この野菜食べて乗り切ります。いつも、ありがとう。
をとめざさん、いらっしゃいまし。(^^) うちの野菜、そうですか~?お褒めいただき光栄です。ありがとうございます。「腹持ちがいい」とかって、はじめて言われました。でも、胃にはあまり負担かけすぎない方がいいので、よく噛んでから食べてくださいね。噛むと酵素がたくさん出るので体にもいいそうです。なんでも、ヘンナモノ(添加物とか農薬とか)が入っていても、100回噛むと無毒化する・・・とかいう話があります。ホントかどうかわかりませんが。でも、あり得ない話じゃないと思います。
「元気な野菜」の話、つづきがあります。
つづきはまた今度~。(^^)/ 
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