2017/05
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[355] 2014年。今年もありがとうございました。
<355号> 2014年。今年もありがとうございました。

2014年も残すところあとわずかとなりました。今年も一年、どうにか無事に終わろうとしていることにホッとする思いです。それもこれも、日頃から支えてもらっているお客様のお陰です。心より、感謝致します。ありがとうございます。

2年半ほど前に母が脳出血をしてからというもの、体調が悪くなり、家事や病院への送り迎え等に手がかかるようになり、更に今度は父の具合が悪くなり、7月に入院。膵臓がんとわかった時にはあちこちに転移していてホスピスに入院。40日もしないうちに旅立って行きました。ちょうどブロッコリーなどの秋冬野菜の種まきの時期に病院通いやお葬式などが重なり、今年の夏はちょっと大変でした。ただ、ホスピスの先生や看護士さんに優しく看護していただき、「痛い」とか「辛い」などという言葉は一言も漏らすことなく、また、家族にもあまり負担をかけることのない、あっという間の旅立ちでした。

そのせいで、今年こそは万全に作るはずだった秋冬野菜の種まきが遅れ、またまたちょっと遅れ気味になってしまいましたが、まぁ、今年は去年よりはマシのようです。

最近では、母の具合がずいぶんよくなり、また、神奈川から甥っ子(兄の息子)が「農業をしたい!」と11月にやってきました。今まで、熊本に来ても1年に一回、せいぜいあいさつくらいで、ほとんどまともに話もしたこともないような状態だったのに。(^_^; 甥は父(甥にとっては祖父)の臨終と葬式に接して、何か感じるものがあったようです。

このところ、親の世話や家事の負担増に加えて、腰やヘキの痛みがとれず、正直、私自身、いつまで農業を続けられるか?と思っていた矢先のことで、甥っ子が手伝ってくれるのであれば、なんとかこのまま続けられるかもしれないなぁ~と望みを持てるようになりました。(^^)

不思議なことに、いつもピンチになると必ず誰か助けてくれるのです。これは「農業をやめるな」というお告げ(?)なのでしょうか?(^_^;(ありがたいです)

農業はすばらしい仕事だと思います。ただ、なかなか儲かりません。(^_^; 甥っ子君は若干25歳。この先、妻子を養っていかなければいけないので、本当に農業でいいのか?と今はまだ半信半疑状態です。とは言え、未来に希望をつなぐことができて、ありがたいです。

今年も大変お世話になりました。どうぞよいお年をお迎えください。(毎週の方はまた来週~♪(^^)/)

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寒い中がんばってるエンドウさん


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