FC2ブログ
2020/09
≪08  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30   10≫
出穂がはじまっています。

今日は皆既月食ですねぇ~。

でも、イイトコで雲に隠れて見えなくなりましたねぇ~。ざんねん。

 

 

さてさて、

田んぼでは、23日頃から出穂(しゅっすい)がはじまりました。

 


 

今のところ、いい感じみたいです。

母チャン曰く、「今年が一番ウツクシカろ?」とのこと。

「ろ?」ときかれても、

プロの目を持たない私には、わからんですけども。

 

このまま台風が来ずに、稔りを迎えられるといいのですが。

 

「出穂がはじまったら、なるべく田んぼに入らない方がいい」と言われているのですが、

ジャンボタニシの卵落としが追いつきません。

なので、明日もまたジャンボの卵落としの予定。

 

なんつったって、その数がすごいもの。

 

昨日、御船でジャンボタニシ農法(ジャンボタニシを除草に利用)をやっているOさんとこに行ってきましたが、「ジャンボタニシ農法」をやってる割には、卵はとっても少なくて・・・

あのくらいなら、とらなくても全然平気って感じでした。

この辺よりも温度が2-3℃低いので、そんなに殖えないのでしょうか。

 

普通の田んぼは田植えの前まで乾田なので、ジャンボがいても水がないと殖えないし、

耕運とか代掻きとかすると、ある程度死んでしまったりするけども、

うちは冬の間から水をはっているので、春3月以降は繁殖し放題だし、

耕しもしないので、いったん殖やすととんでもないことになってしまうのは目に見えていて

がんばって、卵を落とさねばなりませぬ。

 

椿油のカスをまくと、窒息して死んでしまうのだけども、

そうすると、昆虫とかは大丈夫だけど、魚やヒメタニシやマルタニシもみんな一緒に死んでしまうので、できればやりたくなくて。

そうすると、やっぱり、手でとるよりほかに方法はないのです。

 

冬季湛水の不耕起移植栽培は手抜きの米作りだというハナシなのに、

確かに、草はほかの田んぼよりも少ないけれど、

春の草とアオミドロ&サヤミドロ対策とジャンボタニシ対策がタイヘンなのです。

なんかいい方法、ないかのう?

 

 

 

 


スポンサーサイト



Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

りずむ☆

Author:りずむ☆
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ