FC2ブログ
2020/08
≪07  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   09≫
玄米甘酒づくり
11/4に味噌つきをしようと段取り中。

今年3月についたものは大好評!で、

お客さんに分けてあげられる分はほんのちょっとで、とっととなくなり(^_^;

自家用も来年3月までもつかどうか、かなりヤバい。

11月についたら、3月くらいには食べられるようになると思うので、ギリギリ間に合うかな?

 

前回は麦味噌だったけど、

今度は麦と米のあわせ味噌にする予定で、

麦は有機の会から、無農薬のはだか麦をゲット!(なんと慣行麦の3倍もした

米はうちのお米。

で、今年3月につくった分くらいじゃ半年しかもたないので、倍の量をつくことに

 

せっかくなので、米も白米じゃなくて、玄米にしたら、もっと体によいのではないか?

と思って、玄米でやることにした。

 

でも、玄米で麹を寝かせた経験のない母上。(もちろん私があるわけない)

事前に(母が)玄米で予行演習することにした・・・のは3日前。

いろいろ試行錯誤しながら、玄米を蒸して、麹の種菌を入れて、混ぜて、

温度の管理をして・・・

 

玄米麹のできあがり~♪
 

で、無事に、麹様のご機嫌よろしくしっかり寝てくれて(上写真)、

麹がもったいないので、甘酒をつくることにした。

 

参考にしたのはこのサイト

 

 
麹とお湯を入れて、炊飯ジャーで保温する。
数時間たつと、甘酒の匂いがしてくる。
すごいすごい。
麹菌が酵素を分泌して、米のでんぷんが分解されてブドウ糖に変わる。
 
甘酒は飲む点滴?
甘酒は高血圧や肥満を防止し、美肌、夏バテ防止、疲労回復に優れます。麹菌は繁殖するときにビタミンB1、B2、B6、パントテン酸、イノシトール、ビチオンなどの天然型吸収ビタミン群を作って米こうじに蓄積させます。市販のドリンク剤のように合成ではなく、天然の完全吸収型ビタミンであるため、栄養素がすべて吸収されます。甘酒に感じる甘味はブドウ糖で、20%以上のブドウ糖が含まれています。病院でブドウ糖の点滴を受けるようなもので疲労回復効果があります。

だってさ。(出典はこちら
 
抗がん作用のあるアスペラチンも含まれているそうな。
 
甘酒は古くから食養でも重宝されたり、
マクロビオティックでは、砂糖を使わないのだけども、
甘みを加えたいときに甘酒を利用したりする。
 
麹さえあれば、つくるのは簡単だし、
上手に使えば、体にもよく、おいしく、いろいろと利用できそうです。(^^)
 
 
 


スポンサーサイト



Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

りずむ☆

Author:りずむ☆
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ