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草刈りマスオさん

1月25日(木) 

 

昨日から田んぼの草刈り奮闘中!

 

実は、「冬季湛水・不耕起移植栽培」の一番のネックが、冬場の水の確保と、春先の草対策。

藁がまんべんなく敷かれた状態で、稲刈り直後に水を張って、深水状態を保つことができれば、

もしかしたら、春草を抑制できるのかもしれない。

 

だけども、

今年も、藁をまくのが遅れたし。

水もなかなか来なかったし。

そんなこんなで、冬草がかなり育ってしまって、

今の内に深水にして、うんぶらかして(溺れさせて)しまえ!と思って、

がんばって水を入れてみたけども、

草もさるものながら、

なんとか呼吸をしようと、一生懸命葉っぱをのばして生きようとする。

その「生」への執念は尊敬するくらい。

草ってすごいなぁ~。

こんくらいでヘコたれてたら、きっと、今まで生き残れてないよね~

なんて思いつつ。

 

んでも、

春になると忙しくなるので、忙しいさなかに田んぼの草刈りのために何日もさくのはたぶん難しく・・・

今のうちに抑えておけば、春の草刈りが少しでもラクになるかな~

なんて、軽い気持ちで、水を落として、草を刈り始めたのが昨日のこと。

今だったら、生きものもあんまりいないしね。

メダカもいないから、死んでしまうと心配する必要ないからね。

 

でも、水がまだ残った状態での草刈りは、ハッキリ言ってコワイ。

水面ギリギリで刈ろうとするけど、刈りばらい機の歯が少しでも水の中に入ろうものなら、

そのままシュボボボボボー!っとすごい音を立て(るような気がし)て

刈りばらい機を持って行かれてしまう。

そのまま刈りばらい機で、私の胴体がまっぷたつに切り裂かれてしまうような

そんな恐怖感を感じる。

そんなことになったら、最近流行のバラバラ殺人事件になってしまうやんけ。

でも、殺人じゃないなぁ~。

バラバラ事故死事件?

半分に切れて、田んぼに転がって、カラスにつつかれるの?

そんなんやだ。

せめて、下が濡れてないところで、きれいに死にたい。(-"-;

なんて考えながら・・・。

あほか、私は。

 

肩ヒモをかけて、ハンドルをしっかり握っていればそんなことは刈りばらい機の構造上、歯が体に触ることはあり得ないっつぅに!

 

空中にある時は比較的ゆっくりな動きでも、水の中に引きずり込まれると、歯が回転しているせいで一気にスピードが加速して、ビュワン!となって、制御不能に陥るんだもの。(この表現でわかる?)

 

去年は自分でやらなかったのでわからなかった。(;_;)

田んぼの草刈りがこんなに大変だったなんて。

去年は丸三日かかって、草を刈ってくれたのでした。

ちなみに、刈りばらい機かついでるだけでも結構重たくて、肩が痛いので、半日とかでもキツイのに。

とってもありがたいことだったんですね。

 

とりあえず、昨日は1時間ちょいやって、

やっぱし、もう少し水を抜いてからやろうと思って、そのまま水を入れずに今日に延期。

で、今日、深いところと、草がたくさんあるところを重点的に2時間半くらいがんばりました。

 

草刈り前ですねん。

 

いちお、草刈りましたねん。
でも、正味3時間チョイで、みんな刈れるわけないです。
ほんの一部です。
 
 
刈りながら、
ほいでも、これ全部草なくなっちゃったら、今年はタシギちゃんが住みにくいやんか~とか、
草が少しくらいあった方が、生きものにはやさしいよね・・・とか
いろいろ考えて(あほかと思うけど)
それよりも、しんどいのもあって(本音)、
結局、草がすごいとこだけやって、終わらせちゃいました。(._.;
 
終わってボーっとしていたら、カワセミが田んぼを横切って
用水路の上をスーっと飛んで行きました。
背中のコバルトブルーが日の光でキラキラ輝いて美しかったです。
 
 

今日みたいな天気のいい日は
いろんな虫がひなたぼっこしています。
テントウムシの交尾をちょくちょく見かける今日このごろ。
 

白菜もふくらんで、もうすぐ花が咲きそうです。
もうすぐ は~る ですねぇ。
春はすき
だけど、
忙しくなるから、キライ。(>_<)

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