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[179] “感謝祭”ありがとうございました!

<179号> “感謝祭”ありがとうございました!


11月16日(日)、“りずむの畑の感謝祭”を行いました。天気が心配でしたが、前日の雨もあがり、寒くもなく風もなくおだやかなお天気が何よりのプレゼントでした。(^-^)

 

当日は9:30に近くのコンビニに集合。畑に移動し、畑をご案内。黒マルチを使わないこだわりや、堆肥の話。タネの話などなど・・・ まとまりなく話させていただきました。

 

雨の降った後で足元が少しぬかるむ中、ほこって(茂って)立派な里芋畑(よその)・・・の隣の貧相な里芋畑(うちの)にご案内し、しばしの間、里芋堀り体験。エイヤ!っと鍬を振り下ろすも、狙ったところになかなかあたらず苦労されていました。(ね、ね。結構難しいでしょ。私も昔はそうだったのよ~。4年たった今では鍬をふるう腰つきも「どこの農家のおばちゃん?」っていうくらい、たくましくなりました?!けども)

里芋堀り体験 ちゃんと掘れるかな?

畑を見てもらった後はちょっとだけ田んぼに寄って、「冬季湛水・不耕起移植栽培(無農薬・無肥料)」の説明。11月10日から水を張り始めた田んぼには、水面にトビムシがたくさん浮かんでピョンピョン飛び跳ねていました。
 
その後、自宅に移動しだご汁づくりの始まり、はじまり~♪ テーブルの設置や火起こし等々、準備の悪い主催者に代わって、みなさん率先していろいろやってくださったのでとても助かりました。
 
小麦粉でつくった“だご”をこねこねする仕事では子ども達が大活躍! こねこねこねこね・・・ みんな一生懸命だごづくりに打ち込んでいました。うちでは昔から芋だご、マメだご、ベロだごの3種類をだご汁に入れていました。芋だご(だごの中にカライモを入れる。いきなり団子のあんこ抜きみたいなもの)やマメだご(大豆を入れる)は結構珍しかったようです。
 

みんなで食べるとおいしいね!

“お母さん”たちは野菜を切ったり、おにぎりを握ったり。“お父さん”たちは火の番をしてくれて、頼もしい限りでした。みんなの総力を結集しただご汁はとってもおいしくてやさしい味がしました。だご汁やおにぎり、ピーナッツ豆腐、ほうれん草のおひたし、ちょっと失敗してしまった里芋とカボチャのコロッケ、高菜漬けなどなど。当日は動物性たんぱく質をほとんど使わず、野菜ばっかりの食事となりましたが、みなさんニコニコ笑顔で楽しんでいただけたようで、本当によかったです。いろいろと不手際がありましたが、みなさんのご協力のお陰で無事に楽しく感謝祭を行うことができました。最後はあとかたづけまでやっていただき、助かりました。ありがとうございました!
 

消費者と生産者による産直・提携は今から30年くらい前に始まりました。安全な農産物を求める消費者と、“いのち”育む食べものを作りたいと思う生産者の思いが一致して、その動きは全国に広がりました。当時は生産者と消費者の距離が近く、消費者は生産者の畑にちょくちょく援農に出かけていたと言います。援農を通して、生産の苦労や喜びを分かちあい、また、消費者は自分が食べる農産物の生育行程をチェックし、お互いの理解を深めるという目的がありました。援農をしないと農産物を分けてもらえない・・・という厳しいルールまであったとか・・・。でもあまりルールが厳しいとついていけない消費者もいて、今ではもっとゆるやかな提携の形になっているようです。

食の安全が頻繁に話題にのぼる今日この頃。りずむ自然農園でも、みなさんが食べているお米や野菜がどうやってつくられているかを、みなさんの目でしっかり見ていただきたいと思います。“りずむ”の畑はお客さんの畑です。またこんな機会を設けますので、今回は残念ながら参加できなかった方も次回はぜひいらしてしてくださいね。


 

 

 


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