2017/08
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味噌づくり>

さてさて、

うちの大豆で味噌をつくるゾ!とがんばって、大豆をつくって脱穀して選別して(母ちゃんが(^_^;)

なかなか味噌になれなかった大豆さんですけども、

気合を入れて、味噌づくりをはじめることにしました。

 

昨日(3/14)、麹を寝かせました。

 

朝早起きしてまずははだか麦を洗って水に1時間浸します。

量が多いので、洗うだけで40分。

はだか麦も国産ですよ。(っつぅか、たぶん熊本産)

うちのじゃなくて残念ですけども。

 


 

ここでハプニング(?!)発生。

はだか麦についていたはずの、種麹が見つかりません!

どんなに探してもないので、近所のH醤油に泣きついて、分けてもらおうと電話したところ、

無事に出てきました。やれやれ。(._.;

あ~。

一時はどうなることかと思った。

種麹がないとどうしようもなかった。

麦もすでに洗ってしまっていたので、麦が台無しになるとこでした。

 


かまどを作って蒸篭で蒸します。

蒸気があがってから40分。

2段×4回分。

9:00からはじめて、14:30までかかってやっと蒸しあがりました。

 

味噌は私が小学校の頃までは家で毎年ついていたので、母が要領はわかっているはずなのですが、なんせ、かなりのご無沙汰で、記憶をたどりながらの味噌つきは、なかなか段取りよくいきません。

 

麹を寝かせるためにムシロを用意してきれいに拭いたり、

広い大きな布がないので、サラシを3枚ミシンで縫いつけたり・・・

そういったコザコザが結構大変でした。

母曰く、味噌つきは「オナゴの一大事」とか。

 


蒸した麦の塊がなくなるように、ポロポロになるまでまぜます。

人肌に冷めたら、種麹を入れて、まんべんなく混ぜます。

 

ムシロに広げるつもりだったようですが、量が多いので収まらないと判断して
モロブタに入れました。
 

モロブタ3つに入れて、ふたをして
毛布とこたつ布団を来て、おやすみなさい。
 

お風呂に入った後、浴槽の上に移動して
毛布とこたつ布団を着て、さらに、おやすみなさい。
しっかり「寝る」んだよぉ~。
(麹がよくできることを「寝る」と言います。方言かな?)
 

ほぼ一日がかりの麹寝かせでした。

 

翌日(今朝)、一番下の段のモロブタの麦がほんわかあったかくなって、すでにところどころ白くなっていました。すごい。麹、生きてる!

いい味噌にな~れ。

 

まわりで「自分で味噌をつく」という人は何人かいますが、

みんな麹は買ったものを使っているようです。

麹から寝かせている人は、今のところ、JA婦人部くらいしか知りません。(^_^;

うちの味噌は、麹から寝かせているので、麹にもうちの風土が宿って、

きっと体にいい味噌になるに違いありません!

 

って、麹がよくできれば・・・の話ですけども。

麹がちゃんと寝るまで、油断ができないのであります。

状況を見ながら、臨機応変対応しないといけません。

何日かかるかも、麹様のご機嫌次第なのです。

ちなみに今朝は、一番下があったかくなっていて、上は冷たいままだったので、

お風呂の残り湯を洗濯に使って減らした後で、熱いお湯を入れて、

上の段と下の段を入れ替えました。(真ん中の段はそのまんま)

 

味噌をつくのに適しているのは10月くらいだといわれています。

今はちょっと寒いので、温度の確保が大変なのです。

 

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