2017/10
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[199.5] あれこれ・・・

<199.5号> あれこれ・・・


ナス、ピーマン、カボチャ、ズッキーニ、キュウリ、オクラ、ニガウリ、里芋・・・と植え付けが一通り終わって、ちょっと気が抜けています。(^_^; 雨がパっと降るのですが、大して降らず、風が強くて乾燥しているので畑は乾ききっていました。そこに4/17の雨。植えたばかりの苗にた~っぷり水をまいてくれました。超大助かり。(と書いたものの、既にすっかり乾ききっています)

 

例年、ナスは元気が出るまでにしばらく時間がかかるので、暖かくなるまでビニールのトンネルを被せてあげます。ビニールは近所の農家からもらった使い古しのビニールの再利用です。(^^) 24日の雨の後、風が強くなりました。ナスにはビニールを被せているので大丈夫!とタカをくくっていたら、強風でトンネルが吹き飛ばされて、隣のキュウリを直撃・・・。ああああぁぁぁ・・・。気を許したらいかんですね。強風の中でトンネルの修復作業は、風がビニールをあおって一人ではにっちもさっちもいかなくなり、大変でした。とほほ。

 


定植したばかりのキュウリ(4/11)


今週は早掘りのジャガイモを出しています。小さいですが、クズではありませんよ。もともとこんな小さい状態で掘って出すものです。これは、去年の春ジャガの小さいのを縁の下で保存しておいたものを種芋として植えたものです。6月から2月まで、約8ヶ月の間、水もやらず、様子も見ず・・・。そうすると、2月にはこんな形でしっかり芽を出しています。水も土(養分)もない状態でこのジャガイモたちは生きているんですよ。すごいでしょ。

 


 

これを2月の20日頃植えて、トンネルを被せておきます。そうするとほら、この通り・・・。

 


 

肥料分の全くきいてないジャガイモの出来上がり。(葉っぱの色が薄い=元肥が足りませんでした。里芋の後で畑の状態があんまりよくないのもアリ) 小さいまま掘るので追肥も土寄せもしません。

 

掘り立てなのでミカンなどのネットに入れてゴシゴシ洗うときれいに皮がむけます。時間がたつと皮がむけにくくなりますので、なるべく早くネットでゴシゴシ…してください。これもたくさんはないので、今週は毎週のお客様のみへのお届けです。

 

一方、普通のジャガイモの方はもちろんトンネルなどかぶせず、露地で栽培するわけですが・・・。芽が出たものの、色も薄くて(肥料がきいてない)、シワシワっとして、元気がありませんでした。母に相談したら、「土がガチガチになっとるけん、畝間を耕すように」とのこと。管理機で畝間を耕し、小さいうちに1回追肥(自家製堆肥)して軽く土寄せ。ジャガイモはこの時期、グングン大きくなるので1週間もすればかなり大きくなりました。そこで、フツウに追肥(自家製堆肥)して、土寄せしました。その後、雨が2回降ったら・・・薄かった色も青みを増し、元気を取り戻しました!! ブラボォ~。

 

ジャガイモは保存がきき、長~く出荷できる貴重な野菜なので、失敗したらかなり痛いのでアリマス。なんとかこのまま大きくなってくれれば、去年ほどは無理かもしれないけど、ソコソコとれるんじゃないかなぁ~と期待しています。(^^) 普通のジャガイモは5月下旬頃からのお届けになります。しばしお待ちくださいね。

 

 


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