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[210.5] 里芋が焼けないように~
<2009/09/01>

<210.5号> 里芋が焼けないように~

雨が降りません~。先週号に「キュウリ(第二段)ががんばっています」と書いたところが、連日の暑さと、雨がふらないせいですっかり弱ってしまいました。でも、もともと盛夏のキュウリはよくできないので、第二段はダメもとで植えたものでした。「どうせよくできないだろうな」と思いながら植えた割にはがんばってくれたので、やっぱり大助かりでした。同じくダメもとで植えた第三弾は、定植した苗が半分以上枯れてしまったり、種をまいても暑さのせいでなかなか発芽しなかったり・・・と苦労しながらも、残ったやつは今のところ元気に育っています。ただ、収穫できるようになるまでにはあと少しかかりそうなので、しばしキュウリが切れてしまいそうです。

先週末は「雨が降る」というので、そろそろ雨が欲しい野菜たちの心中を察して(?)大喜びしたり、「あー、でも畑を耕したいから一日待って・・・」と思いながらも、どうにか時間をやりくりして畑を耕したり・・・と、個人的に大騒動したものの、雨は空振り。(-_-; 雨が降らないので、乾燥が苦手な里芋が心配です。乾燥が続くと、里芋は“焼けて”しまいます。水不足で枯れてしまう現象を“焼ける”と表現します。近所の里芋の中には焼け始めているものもあります。いつもこの時期、「里芋に水かけんでよかろか?」「あぎゃしこ(あれだけ)ほこっとる(茂っている)けん、よかろ~」などという会話を母と交わします。毎年「よかろ~」という言葉に安心して、手を抜いて、あれよあれよ・・・と云う間に焼けてしまうということがここ2~3年続きました。

里芋(な)
焼けつつある里芋(よその)
焼けてしまうと枯れて根っこが腐り、芋がボロボロになって食べられなくなります。


今年は7月まで雨が多く、里芋にとってはいい年でした。例年は7月に梅雨が明けると猛暑が続き、雨が降らず畑は干上がり、里芋が焼けるのを防ぐために夕方から3時間がかりで水遣りが日課となっていました。それだけやってもこのところの里芋の出来は悪く、特に去年は悲惨でした。例年は8月の頭から里芋の心配をするところを、今年は8月の終わりになってからしています。それだけ気分的にも肉体的にも“ラク”でした。

・・・が、今年は「よかろ~」という囁きに負けずに先日から水遣りを開始しました。里芋の水遣りは「3日続けてしないといけない(一日くらいかけてもかえって悪い)」と言います。金曜日が一日抜けてしまいましたが、水・木・土と夕方水をかけてやりました。今年は順調な里芋。このまま焼けずに無事に秋を迎え、今年はおいしい里芋をたくさん食べれますように♪

というわけで、ちょっと早いのですが、里芋を掘ってみました。早いのでまだあまり大きくなっていませんが、少し早い秋の味をお楽しみください。今週は毎週のお客様だけへのお届けです。(^^) 本格的な出荷は9月後半からとなります。お楽しみに。



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