2017/08
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自然療法と西洋医学
台風接近中です。

かなり遠くにいるはずなのに、予想以上に風が吹きますね。
稲は風にもまれてかきまわされておりました。
野菜たちも、風にもまれまくり。
なんとか、無事に乗り切っておくれ。

とりあえず、こんなに大きな台風の直撃を免れてよかったです。
(直撃のみなさん、ごめんなさい)




ごま(猫)の容態が思わしくありません。ねこ

エサも水も、自分では食べよ(飲も)うとしません。

「食べないと体が弱ってエイズウィルスにやられてしまうから、無理にでも食べさせないとダメ」
と、動物病院の先生が言うので、
無理矢理口をこじあけて、エサ(病院でしか買えない高栄養食)を押し込んでいます。(;_;)

必死で抵抗して舌でエサを押し出そうとするごま。

そうはさせじと、無理矢理口を閉じるワタシ。

あぁ、鬼のよう・・・(._.;

ごまが不憫でなりません。

水も飲まないので、注射器(針なしよ、もちろん)で口に流し込んでやる。
これも必死で抵抗するごま。


無理矢理こんなことを強制してもいいものかという疑念が常に頭の中に渦巻いています。

百姓になってから、ここ4~5年、
ひたすら自然療法や食養生やマクロビオティックの本や知識を貪って、
なんとなく、自然療法とは何ぞや?ということがわかったつもりになっていました。

東城百合子さんの「食生活が人生を変える」なんかは、
まさに、ストーンと、まさにまさに「腑に落ちる」という感じで、
東城さんの考え方に納得させられたものです。

ほんとに、頭で消化するというよりも、胃袋で消化して吸収できたみたいな。
ほんとに「腑」(内臓?)に落ちた。
「腑に落ちる」って、こういうことを言うんだ・・・って思った。

若い頃に結核になった東城さん。
栄養士だったこともあり、卵などの高たんぱくの食事をとり、
それでますます体をボロボロにしていかれました。
そこで、「弱った体で卵などの高たんぱく食を消化できるはずがない。玄米(粥)に梅干!」とお医者さんに指導され、その通りにしたらよくなり、その後、自然療法を続けるうちに体がどんどん丈夫になった・・・と。(<記憶に頼って書いているので正確じゃないかも)

玄米に梅干、味噌汁、漬物、ごま塩。
これが大事。

あとね、
「動物が具合が悪いときは何も食べずにひたすら休んで回復する。
むやみやたらと栄養を採るのがいいことではない」
みたいなことも、東城さんじゃないかもしれないけど、誰かが書いてた。

「食べたくない」時は、体が欲していないときだから、無理して食べなくてもいいのだと。

ごまもね・・・
今、「食べたくない」んですよ・・・

でもね、3日の夕方以降、何も食べてないの。
今日で5日。

このまま何も食べないと、病気で死ぬ前に飢え死にしちゃうような気がして。

お医者さん(西洋医学)の言うことをきいて、無理矢理食べさせてるワタシですが、
一方で、自然療法の考え方が、「ほんとにそれでいいの?」って言ってる。(._.;


無理矢理胃袋に押し込んだ後、
しばらくしたら、ごまは吐き出してしまうの。

ほら、体が受け付けないじゃん・・・って。

でも、クスリを飲ませないといけないから、
エサにクスリを混ぜて飲ませないといけないから、
エサを食べさせないといけなくて。

昨日の夜中も、吐いて・・・
ごまがしんどそうで。

でもね、ごま、えらいの。
ちゃんとトイレの中で吐いてた。
えらいねぇ~。
しんどいのにさ。

ベッドからトイレまで行って、ちゃんとトイレで吐いてた。

今朝も、ご飯食べさせたあと、トイレで吐いてた。
このときはちょっと失敗して、トイレからはみ出していたけど、
ちゃんとトイレで吐こうとしてた。

こんなに具合が悪いんだからさ、
そそうをしても大丈夫だよ・・・って思うんだけどさ、
余計に不憫になっちゃうよ。

エサを食べさせると言っても、嫌がるから、ほんの少ししか食べさせてないんだけどね。
それでも嫌がって、なかなか食べてくれないから、余計時間がかかってつらいんだと思うんだよね>ごま

自然療法の考え方で行くと、
食欲が出てくるまで待つ・・・っていうのが正解なんだろうけど、
それまでごまの体力が持ちこたえてくれるかが心配で、そうできない。

姉が捨て猫保護のボランティアをしていて、
病気の子猫に無理矢理、高栄養食を食べさせてて、
その時は、「そこまでせなんとかな?」って思ったけど、
結果的に、その子は元気になるから、
無理矢理食べさせるのもアリなのかな・・・と、

グラグラゆれております。

西洋医学を否定するつもりはないけど。

猫は玄米と梅干、食べないし。

なんか、辰巳芳子さんの「いのちのスープ」をつくってやりたい気分。
玄米スープ。

でも、猫は元来肉食だから、玄米なんて・・・ やっぱりヘン。

猫の自然療法のやり方なんてわからないもの。
やり方がわからないことをやるよりも、
ちゃんと指導してくれる方法(西洋医学)に頼る方が、いいよね?
と、自分に言い聞かせて、心を鬼にして、ごまの口にエサを詰め込んでいます。


あまりに嫌がるので今日のお昼は、さらにエサの量を減らしました。
(たぶん、みんなで一日に必要な摂取量の1/10も採れてないんじゃないかな)
そうしたら、お昼以降は吐いてない。
よかった・・・。

これで少しずつでも元気を出してくれるといいんだけどな。

今日は病院がお休みなので、病院に行けません。
明日になったら、点滴をうちに連れて行くつもりです。

ごま、がんばってます。

がんばって、生きようね・・・。
生きてね。
おねがいだから。



支離滅裂になりました。(今のワタシの頭の中そのまんま)


あ、それと、テルミー(イトオテルミー)やってます。
一日3~4回。
従兄弟んちの犬が、肝臓を悪くしてお医者さんに見離されたのに、
テルミーをしてあげたらよくなったんだそうです。

だから、ごまもテルミーで、きっとよくなるはず!!!



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