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[221.5] 踏込温床をつくりました。
<2010/01/12>


<221.5号> 踏込温床をつくりました。

本来は去年のうちに、できれば北風が吹き荒れない11月のうちに焼いておくはずだった籾殻燻炭を、やっと先日焼き終わりました~♪ 去年…じゃない、もう一昨年ですね…は確か11月のうちにみんな焼いてしまったと思うんだけどな。今思うと一昨年の私は偉かった(?)。天気がぐずついたり、引越しでドタバタしていたり、有機農業のセミナーに出掛けたり…と、そんなこんなで冬は“農閑期”のはずなのに、この冬はちっとも仕事がはかどりません。去年のうちにビニールを張っておくべきだった苗床ハウスもまだ何もできていません。年明けと同時にまくはずだったトマトの種まきもできてません。先日(1/10)ようやく踏込温床ができました。これも去年のうちに仕上げておかないといけなかったのですが。

さて、苗床ハウスにビニールを張ったり、踏込温床をつくるのは、夏野菜の苗づくりのためです。まずはトマト。2月になったらナスの種をまいて苗を育てます。まだまだ寒いこの季節。いくらビニールハウスの中と言っても、夜は外気温と同じくらいに冷えます。冷えると苗は死んでしまうので、保温が必要です。今では、電気で保温するのが一般的だし、温度調整も簡単ですが、できるだけエコロジーにやりたい“りずむ”では、発酵熱を利用した踏込温床を使います。微生物の力を利用した昔ながらの方法です。ただ、失敗するとガスが出たり温度が上がりすぎたり、上がらなかったり…と、大変な目にあうこともあります。

今日は踏み込み温床の作り方の紹介です。

わら集める
①まずは近所の田んぼでワラをかき集めます。コンテナに10杯くらい。こんな単純な作業でも体があったまります。(ちゃんと許可をもらっています)

温床1
②パイプでフレームをつくって、ビニールを敷いてワラを入れます。

温床2
③米ぬかと鶏糞を入れて、水を入れて、手でしっかり混ぜて、フォークでしっかり混ぜて・・・

温床ふみふみ
④足でしっかり踏み込みます。ふみふみふみふみ♪♪♪
②~④の作業を何度も何度も繰り返して・・・ しっかり足で踏み込んでフレームいっぱいになったら出来上がりです。(大体半日かかります)

温床3
3日くらいで熱が出てくるはず



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