2017/04
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ベトナムに行ってきた。その5
2月23日(木) チョロン ビンタイ市場

路線バスに乗ってチョロンへ。
1番のバスに乗って終点で降りればいいので超簡単。
バス代はどこまで乗っても4000ドン。約16円。
むっちゃ安い。
どうやって乗ればいいのかわからなかったけど、とりあえず乗って、運転手さんに5000ドンを渡すと、おつりの1000ドンコインが機械から出てくるという仕掛け。
後で聞いた話だけども、コインはハノイでは使えないらしい。
南部でだけ通用するらしい。

混んではいなかったけど、席はあいてなかったので立っていく。
途中で席があいても、すぐに強引に誰かが座るので、それを遮ってまで座る根性はないシャイな日本人なり。

それにしてもすごい数のバイクと車。
バイクに負けず、バスもすんごい運転。バスの運ちゃん、クラクション鳴らしまくり、携帯で電話しまくり。

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ほどなくチョロン着。
中心部からバスで20分くらい。

とりあえず、ビンタイ市場に行ってみる。
「ベンタイン市場はスリが多い」と言うので、足を伸ばしてやってきてみた。
でもきっと、ここもスリはいるに違いない。

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ありとあらゆるものがたっくさん並べられている。

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市場の中の食べもの屋さん
何か食べたいんだけど、胃もたれ中で食べられず。(._.;

中に入って布を見ると
「ヤスイ、ヤスイ~」と日本語で話しかけられる。
何かを見ようものなら、
「これ、10ドル」などと、強引に売りつけようとする。
「ちょっと見て回ってくるから」と言っても、放してくれない。
「じゃ、名刺あげるから!」と言われて名刺をもらってやっと放してくれる。
そういうやりとりを何軒かして、4軒目くらいでよさそうな布を見つけた。
でも、もう少し見て回りたい。
「20ドル」
「10ドルにして」
「わかった」
「じゃぁ、あとで!」
「必ずかえってくるから」ということで、一旦別の売り場へ。
そこのお店は若い女の子が二人いた。
日本語を話さないところが気に入った。

あちこちまわるも、見るからに安物が多く、購買意欲を刺激するものがほとんどない。
現地でバッグを調達するつもりだったのに、安っぽいのばっかりで買う気にならない。
平気で「North Face」などのロゴが入った安物がゴロゴロある。

市場の中に階段が4つもあり、同じような構造で、歩いていると自分がどこにいるのか全然わからない。
偶然、さっきの布屋さんにめぐり合い、晴れて布とストールを購入。
布は半額にしてもらったけど、ストールはまけてくれんかった。
ちょっと値引き交渉に快感を覚えた。
あとはやっすいサンダルを買った。
普通に買っても200円なのに、180円にまけてもらった。
この時は快感だったんだけど、20円くらい、まけさせんでもええやん、この人たち稼ぎ少ないのに・・・って後になってから思った。ねぎらんとよかったかな。

だいたいね、買い物って好きじゃないのよね・・・。

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ビンタイ市場の向かいの公園の前にはカゴに入った鶏や、ヒモにつながれた鶏が何羽もいた。
これ、食用に売ってあるのかな?
食用じゃないのかな?

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チャータム教会

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中国人街だから漢字です。

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道沿いのお店のショーケースの中に猫が・・・。(^o^;
涼しいの?
お店の中に人がいて、私が猫を指差して笑ったら一緒に笑ってた。
笑顔は万国共通語。

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なんかわかんないけど中国っぽい。
中国人街だからね。

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通りの向こうには屋台が並ぶ。市場かな?
行ってみたいけど、この時点で疲れててエネルギー切れ。

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なんかなつかしい・・・
モンチッチに、ヘンなどらえもん

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地図の読み方間違えてて、たずねまわってようやくたどり着いたココナッツゼリー屋さん
約80円。


「バスで帰ろう~」っと思って、バスで通ってきた道を逆方向にひたすら歩くも、
ずっと一方通行で、中心部方面に行くバスが通らない。
ひたすら歩いて、歩き疲れた頃に、バイクタクシーのおっちゃんに呼び止められた。

「自分から声をかけてくるバイクタクシーには乗らない」とリティさんにおしえてもらったけども、
もういい加減、ラクして移動したかった。
次に向かう予定のホーチミン市博物館の写真を見せて「ここ!」と言って、
値段交渉。
「50,000ドン(約200円)」バイクタクシーのおっちゃん。
さっきのビンタイ市場で値切るのに快感を覚えていた私は
「40,000ドン!(約160円)」
では・・・ということで、45,000ドン(約180円)
で交渉成立。

バイクタクシー。
乗ってみるとかなり快適。
風が気持ちいい。
アタリマエだけど、バイクタクシーのおっちゃんは道も詳しいから博物館の前までスーイスイ。
思っていたよりもちょっと遠かった。
やっぱり、値切らんとよかった。たったの20円ぽっち・・・と後で後悔。
ごめんよ、おっちゃん。










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