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ベトナムに行ってきた。その11
for my memory

2月25日(土) マングローブの森(1)

022501
今日の朝ごはん♪
フォー・ボー(ビーフヌードルスープ)

Aさんが8:30に迎えに来てくれた。
「レンタカーを借りる」と言っていたので、てっきりAさんが運転して連れて行ってくれるのかと思ったら、なんと運転手さんつき。
ベトナムに19年住んでいるけど、車は一度も運転したことがないのだそうだ。
それだけベトナムでの車の運転はアブナイということなのだ。
Kさんは「バイクが多いから、加害者になりそうで怖い」って言ってたっけ。

日本基準で考えると、車はちょっとオンボロ。
でもエアコンもきくし、ベトナム語堪能なAさんの案内なので超快適。(^-^)

ベトナムでは、「Salonpas」と書かれた庇?をよく見かける。
「サロンパスって、あのサロンパスのことですか?」
なんて、アホな質問にも付き合ってくれるやさしいAさん。
「はい、そうですよ」

日本では肩がこったらサロンパス・・・って、サロンパスはよく知られているけど、
サロンパスのメーカーが久光なんて、あんまり知らなく・・・ないですか?
ベトナムで行われたマラソン大会のスポンサーをしたんだってさ>ヒサミツ
(こんな暑いところでマラソンなんかしたら死んじゃう!
 でも猫ひろしはカンボジア走ってたよね~。似たようなもんか?)
ベトナムでは頭が痛い時とか、おなかが痛い時にサロンパス貼るんだそうです。
そういう文化の違いもおもしろい。
私はサロンパス貼ると喘息起きます。(-"-; 消炎剤厳禁。

やっぱ、日本語いいなぁ~。
素朴な疑問をぶつけると、ちゃんとかゆいところに手が届く答えが返ってくる。
ベトナム語ペラペラの日本人Aさんにマンツーマンで案内してもらえるなんて、なんて贅沢なのでしょう。

車は街を抜けて、次第に郊外に向かっていく。
道沿いの家やお店が素朴な感じになっていく。

しばらく走ってフェリーに乗って約10分、車ごと運ばれて対岸へ。
対岸に渡るとそれまで多かったバイクが急に少なくなる。
車は快適に森の中の一本道(?)を走る。

すると、エビの養殖池を目にするようになる。
マングローブの森を切り拓いてエビの養殖池が作られている。
現在造成中のところもある。

東南アジアでのエビ養殖によるマングローブ林の破壊。
養殖されたエビの多くは日本に輸入されている。
マングローブの森の破壊は今や大きな環境問題になっている。

よそのエビ池を見たことがないので、比較のしようがないのだけども、
どうやら、このあたりのエビ池は規模が小さいらしい。

それに、ここの人たちも生活のためにやっていること。
やりたい放題、贅沢な暮らしをしている私たちに批判する権利などない。
この辺りの人たちの方が、私なんかよりもよっぽど、環境負荷の低い暮らしをしているはずだから。

悪気があってやっているわけではないのだから。

悪質なのは、営利目的で大手の資本が入った大掛かりな破壊。
たぶん、ここのはそういうのじゃなさそう。

でも、できることならば、ここの人たちが環境の大切さに気付いて、マングローブの森と共生できる形で、日々の生活の糧を得られるようになるといいな・・・と都合のいいことを考えたりする。

ほどなく目的地に到着。

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お菓子みたいなかわいい花。
お菓子じゃなかった。


潮が引いていて、そこからじゃボートに乗れないということで、別の船着場に移動する。

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朽ちた舟。こういう木の舟ってすき。
川辺川のみたい。

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植林するために育てられているマングローブの幼木。

022505
マングローブだよ~。
オヒルギとかメヒルギとか~、西表で見たのがなつかしい。





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